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【蚊の対策】寝るときや庭、玄関などに侵入されないためにできること

2023.05.30

【外出時の対策】蚊に刺されないためにやっておきたい対策

肌の露出を避ける服装にする

外出時に蚊に刺されないようにするためには、できる限り肌の露出を抑えましょう。
蚊に刺されたくない場合は、長袖長ズボンを着用すると確実です。
肌にぴったり密着する服の場合は服の上からでも刺されてしまうため、ゆったりとしたシルエットの服の方が確実となります。
衣服の色は濃い色を避けて、白やベージュ、黄色などの淡い色合いのものを選択すると蚊が近寄りづらい傾向にあるのです。

蚊が多い場所を避ける

蚊は公園や草むら、竹藪や雑木林などに生息しています。
日中は直射日光が当たらない木陰などに潜んでいて、日が落ちる夕方ごろに活動が活発化するとされているのです。
このような場所にはできるだけ近づかないようにしておけば、蚊に刺される可能性が下がります。

汗をこまめに拭く

蚊は汗の臭いを察知して近づいてきます。
汗をかいたら頻繫にタオルで拭き取るようにしましょう。
また冷却スプレーや制汗スプレーなども活用すると効果的です。
体温や汗、足の臭いに気を配り、汗をかきやすい人はデオドラントシートを使用しましょう。
更に着替えを持って外出すれば、汗の臭いを抑え体温の低下にもつながります。
体温を下げることで臭いを広げることを防げるのです。

虫よけスプレーを使用する

外出時の虫よけ対策には、虫よけスプレーが効果的です。
安心して使える人体への影響がないものがオススメです。
効果が長時間持続する商品も多数販売されているので、そのようなものを選択するといいでしょう。

【室内での対策】蚊に刺されないためにやっておきたい対策

靴下をこまめに履き替える

蚊は汗の成分に反応して近寄ってきます。
人間は足にたくさん汗をかくので対策をすると効果的です。
汗をかいた足が靴の中に閉じ込められることで、臭いのもとになる菌の温床になります。
蚊は菌の悪臭を放つ靴下を好むのです。
靴下をこまめに履き替えておけば、蚊に刺されにくくなります。
また靴の中が乾いていなければ菌が繁殖してしまいます。
履いていた靴をよく乾燥させることが、蚊よけの対策になるのです。

ドアや窓を開けっぱなしにしない

蚊はちょっとした隙間からでも室内に侵入するため、室内の空気を入れ替えるときなどは網戸をしっかりと閉める必要があります。
壁に穴がある場合は早急にシーリング剤などで埋めなければいけません。

網戸の補強

網戸自体が破れていると、そこから蚊が入ってきてしまいます。
蚊が出る季節になったら網戸の状態をしっかりと確認することが大切です。
網が破けている箇所があった場合には、補強しておくようにしましょう。

水たまりを無くす

蚊は水たまりで産卵をします。
そのため水たまりができたら、すぐに埋めることが大切です。
蚊は自分が生まれた場所から約15メートルの範囲内で行動をします。
そのため庭に水たまりがあれば、庭全体が蚊の行動範囲となってしまうので、家の中に侵入してきてしまう事があるのです。
地面を整理するなど、水たまりを無くすように対策をしましょう。

蚊取り線香を使用する

蚊取り線香の使用は実はかなり効果的です。
蚊取り線香は意外と高い効果を持ち、蚊を寄せ付けなくすることができます。
玄関に蚊取り線香を置き、侵入を防ぐことがおすすめです。
蚊取り線香の効果が出るのは、設置場所から半径2メートル以内なので注意が必要です。

ハーブを設置する

蚊取り線香の匂いが嫌いという人もいると思います。
この場合は蚊取り線香の代わりにハーブを設置するのもおすすめです。
蚊はハーブの香りを極端に嫌い、煙が出ることはありません。
その為ハーブであれば気軽に使用することができます。
またハッカ油を玄関に置いておくのも効果的と言われており、入手も簡単なのでまずは使用してみるといいでしょう。

部屋や寝る前にやっておきたい蚊に刺されないための対策

蚊の侵入を防ぐ

家の中に蚊がいなければ寝ているときに蚊に噛まれる事がありません。
蚊が家の中に侵入する経路にはいくつかあり、一つは窓です。
窓を開けていても、網戸があれば蚊は入りません。
網戸が締まっていないと隙間が生じてしまいますので、きっちりと閉めることを心がけましょう。
窓や網戸のレールにごみなどが溜まっていると網戸の滑りが悪くなるので、ぴったり閉め切ることができないのでレール部分をこまめに掃除することが蚊の対策となるのです。
窓や玄関などの開口部には虫除けを設置し、蚊の侵入を防ぐと効果的でしょう。

ワンプッシュ系の薬剤を噴霧する

蚊が家の中に侵入してしまった場合は薬剤の使用がおすすめです。
蚊がどこにひそんでいても退治できるのが特徴となります。
スプレータイプのワンプッシュ系は持ち運びがラクです。
1本あれば各部屋で使えて便利で、薬剤が素早く拡散するので即効性もあります。
ペットや赤ちゃんがいても問題なく使えるタイプもありますが、金魚やメダカなどの水棲動物には有毒なので注意しましょう。

蚊取り線香を使用する

ワンプッシュ系の薬剤は手軽に使えて便利な反面、時間とともに効力が薄れてしまいます。
持続的な効果を得たい場合は、蚊取り線香がおすすめです。
使用している間、薬剤が空気中に供給され続けるので窓を開けている部屋で使用する際にも効果があります。
蚊取り線香は火を使うので、使用の際は十分に火事に注意しましょう。
マンションによっては蚊取り線香の使用を禁止しているところもあるのです。

体に虫除けを塗布する

屋内でも体に虫除けスプレーを塗布しておけば蚊に刺されにくくなります。
花や柑橘系の香りが付いているものや無香タイプ、肌に優しい低刺激タイプなど様々なものがあります。
いずれも露出している肌部分に塗布すれば、蚊からの被害を防げるのです。
自分にあった虫よけスプレーを用意しておきましょう。

扇風機を使う

蚊は人間の体温や二酸化炭素を感知して近づいてきます。
しかし蚊は飛ぶ力がそれほど強くないので、風がある場所にはなかなか近づけないのです。
人がいる場所に扇風機で風を送るようにすると、蚊に刺されにくくなります。
エアコンを使用している場合、扇風機やサーキュレーターを併用すると空気が循環して、冷房効果を高めることになります。
ただ体に直接風を当て続けると、冷えて体調を崩す原因になります。
扇風機の使い方には十分に注意しましょう。

就寝中に蚊が侵入したときの対策方法

殺虫剤を噴霧する

就寝中に蚊が近くにいることがわかっているときには、即効性のあるワンプッシュ系がおすすめです。
薬剤が一気に噴霧されるため、ワンプッシュで仕留められる可能性があります。
ただし仕留められなかった場合は、液体蚊取りを併用しておくといいでしょう。
ワンプッシュ系の効果が薄れてきても安心となります。

一箇所だけ明かりをつけておびき寄せる

蚊の体長は3~5ミリメートル程度と小さく、脚も細く目立ちません。
室内に侵入してもどこにいるのか見失ってしまうこともあります。
部屋を暗くしたあとにライトで、一箇所だけ照らせば蚊はそこに集まってくるのです。
そのときを狙って殺虫スプレーなどで退治するといいでしょう。

庭で蚊に刺されないために対策

水たまりを作らない

庭でガーデニングをしていたり、植木鉢の下に水受け皿がある場合、芝生や雑草が生えているような場合は蚊が卵を産むための水たまりができやすいので、蚊が大量発生しやすくなってしまうのです。

蚊の幼虫であるボウフラはほんの少し水があるだけでも生き延び、水がたまらないよう対策が重要となります。
花などを植えている場合は、水はけを考えて水が溜まらないようにしましょう。

さらに風通しを良くしたり、植木鉢の水受け皿に溜まった水はこまめに捨てるなどすると効果的です。
他にもスコップやペットボトルのフタなど、細かいものも要注意となります。
蚊の産卵場所になりうる可能性があるものをすべて取り除いておくことが大切なのです。

蚊が隠れる場所を作らない

草花を植えていたり、芝生や雑草で生い茂っている庭は、蚊が繁殖しやすい環境となり要注意です。
草花は、蚊が隠れにくくなるように風通しが良くなるように植えるようにしましょう。
芝生を植えていたり雑草が生い茂っていたりするのも、蚊に好まれてしまう環境です。
芝生は短く刈り取って、雑草はこまめに除草して蚊の棲家を無くすように心がけましょう。

蚊を駆除する殺虫剤

スプレータイプの殺虫剤

最も定番の殺虫剤にはスプレータイプのものがあります。
ダブルジェットノズルなどを採用しているモノなら、飛び回る蚊に対しても力強く薬剤を吹き付けることが可能です。
近年のモノは効き目が高いことに加えて、人体への影響が少なくなっています。
べたつかず嫌な臭いも少ないので、一度購入し使用してみるとイメージが変わることでしょう。

蚊よけスプレー

蚊を寄せ付けないようにするスプレーです。
8時間近く効果が持続するものなどもあるので、頻繁に使用しなくても良いのが魅力。
植物に対しても使用でき、薬害を起こしづらいです。
勿論室内での使用も可能なので、窓際などに使用すると良いでしょう。

ワンプッシュ噴射型

1回押すだけで薬剤が瞬時に広がり、すばやい効果を発揮するタイプです。
ワンプッシュ噴射型は薬剤を小さく軽い粒子として長く空間に漂わせます。
床や壁についた蒸散性の高い薬剤が再蒸散することで、優れた効果が長時間続くのです。

蚊取り線香

煙に含まれる成分で蚊を撃退します。
さわやかな天然香料が含まれているモノも多く、昔の蚊取り線香に比べて気になるニオイがないものも盤倍されています。

まとめ

 

今回は「蚊に刺されないためにできること」というテーマで解説してきました。

害虫対策については、まだまだ知っておきたいことがたくさんあります。

ぜひ、その他の関連記事も読んで参考にされてみてください。

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